るいナミの不文律
毎日のこと
なんですが・・・
飼い主帰宅 → るいナミご飯 → 飼い主着替え
その後
飼い主は
ニュースを観たり
ご飯食べたり
するため
ソファに一度腰掛ける
すると
やってくる
るいとナミ
なんとも不思議であって、理屈だなぁ〜
そう、思うこと
年功序列、というか
先住猫優先、というか
るいの、撫でて撫でて〜攻撃が
自動的に優先されて
ナミは、一歩後からやってきて、で、隅っこで空きを待つ
空いたら、次にはナミの撫でてなでて、の番になる
この順番は、絶対に変わらない
カメラなんて構えると

顔を擦り付けて
遊んでくれ、撫でてくれと、猛アピールのるい
そんな雰囲気に背を向けて
じーーーっと、時を待つナミ
別に、不満な様子はなくて
当たり前に、待つのが、ナミ
るいナミの間の不文律
でも・・
そうなってくると
どうしても平等に扱いたくなるのが、飼い主心
というわけで
思わず
「ナミちゃーん」
と、呼んでしまう
すると・・・
くるっと、振り返る
ナミ
いや、ゴメン・・
まだ、るいちゃんは居るんだぁ
ムダに期待させてしまう、ダメ飼い主
そんな姿を
正面から撮ってみたら
こんな格好で、居ました。。
飼い主としては
どうしても気にしてしまうところだけど
ナミが無理して我慢してるというわけではないし
るいナミの間では、とっても当たり前のこと
ナミの
そんな我慢の代わりに
新しいご飯の味見はるいがしてくれて
美味しそうに食べていたら、ナミは横から食べに入る
そしたら
るいは、「いいよ」と譲ってくれる
そうして、一口ずつ交互に同じお皿のご飯を食べる
るいとナミ
そうやって
トイレも同じトイレを使いたがる、るいとナミ
それが、我が家の”普通”
なんですねぇ
あぁ、不思議
テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット
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